ラボパーティーって宗教っぽいけど大丈夫?子供に英語を学ばせたい。

ラボパーティ 宗教

ラボパーティーは子どもに対して、英語だけでなく人とのコミュニケーション、異文化教育を計るための教育プログラムで、いろいろな年齢の子ども達を集めて、言語力、想像力や表現力、また協調性といった情操教育を行っています。
ラボパーティーの初期には宗教的な問題もありましたが、現在は教育機関として認められていて、宗教教育やその他の宗教に関わる怪しい活動は一切行っていません。
子ども達を集めたグループをパーティ、その中心になる先生をテューターと呼び、劇やゲームといったパーティ活動を通じて、会話の中から英語を学ぶというシステムです。
パーティ活動は見る人によっては宗教のような怪しいところもありますが、普段の生活の中では体験できない内容のプログラムとなっていて、会話だけでなく様々なやり取りから、感情や思考を学ばせる目的があります。
中高生になると教科書から英単語を読んで覚える形になるため、英語の聞き取りや発音に不慣れとなりますが、基礎学習の少ない子どもの頃から会話をすることで、赤ん坊が言葉を覚えるようにリスニング力が大きく変わります。
また小さなグループでは収まらない活動も行っていて、全国のラボパーティーを集めたサマーキャンプや親の参加もあるファミリーキャンプなどの一大イベントを行い、大規模なコミュニケーションが取られているのが特徴となっています。
語学力を身に付けるだけが目的ではないため、英検やTOEICなどの指導は一切行わず、替わりにホームステイや留学などを積極的にすすめています。
ラボパーティーでは怪しい活動や内容はなく、英語が普段の会話となっているので、学習が目的であればとても良い環境だと言えます。